iPhoneとかiPadとかのCMで40万以上のアプリが使えるとか言われてるわけですが、数あるアプリから目当てのもの探すのは正直大変です。そこでユーザのレーティングをもとにiPhoneアプリをランク付けするサイトを書きました。名前はApp Statsです。
アクセスはココから。
最近GAE上で書いていたサイトが、ちょっとGAEには向かないという事がわかりまして、仕方が無いので、普通のサーバ上で書き直す事にしました。巷ではapache + mod_pythonはもう古いらしく、じゃあ何が良いのと思って色々調べていると、このベンチマークエントリが見つかりまして、その中で良さそうだったuwsgiを使う事にしました。HTTPサーバは上記エントリで使われてたnginxです。ずっと気になっていたのでこの機会に触ってみました。なお環境はCentOS 5.5です。
思ったよりも長い記事になってしまいました。以下の手順を踏みます。
最近読んでいる「C/C++へのLua組み込み実践」はSDLとOpenGLで作った仕組みをLuaから叩こうという内容なのですが、昔触ってたはずのOpenGLを綺麗さっぱり忘れていたので、少しまとめておきます。手元の環境はSnow Leopardです。
ここ数日、「C/C++へのLua組込み実践」を読んでいるんですけど、サンプルでSDLが使われています。解説はLua中心とはいえ全く知らない状態では読む気にならないので、ちょっと触ってみる事にしました。環境はOSXです。
最近またObjective-Cを触っているのですが、しばらく書いてないと忘れてて大変です。リハビリがてらUIScrollViewを使ったPagingViewを書いてみました。良く画像のスライドとかで見かけるUIですね。
以前も同じ内容を書いたのですが、OpenCVの開発は大変活発で最新版を使おうと思ったら色々つまずいたので再度エントリを書いておきます。前回はniwさんのエントリをなぞっただけだったので、今回は自力でライブラリのビルドをしました。手元の環境はSnowLeopard + iOS4.2 + OpenCVのリポジトリヘッド(2.2以降)です。
さっきcmakeの使い方を覚えている最中に、cmakeでサーチパスとかリンクするライブラリの追加をどうするかを調べる為に、サーチパスとライブラリの追加設定が必要な小さなコード書こうということでsqrtとか書いたんですけど、今やmathとかの標準ライブラリは自動でリンクされるっていうので、なんか無いかなんか無いかってことで、そうだlibxmlがあったと思ったけど使い方覚えてなくて、cmakeの為のサンプルを書くのに1hもかかったので、これからC++で上記の条件にあてはまるコードを要求された時に、にやりとしながらこのコードを出そうという事でエントリ。
JSONなデータをスクリプト言語から触るのは相当簡単ですが、C++とかでだとそれなりに大変です。なのでライブラリ使うのが良いかという話になります。最初はboostのPropertyTreeを使っていたのですが、DOMにしては中途半端だし、treewalkもできないし、コンパイル重いし、ソース読めないしでイライラは頂点に達していたのですが、picojsonが良いらしいと小耳に挟みまして試してみたら、大変使いやすかったのでメモ書きです。
GUIっぽい実験するのにTcl/Tkが良いんじゃないかっていう事で、ちょっとかじってみる事にしました。とりあえずtclでfizzbuzzやってみたのが以下になります。インタプリタのコマンドはtclshです。情報源としては公式ドキュメントのチュートリアルを最速文法マスター見ながらなめれば何となくならコード書けるかなぁと思います。